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無事退院
P1010739_R.jpg
3月20日から5日間、大腸ポリープを摘出のため沼津にある静岡がんセンターに入院しました。ポリープの検査で見つかったのですが、大きく成長していたため専門医に摘出して頂きました。小さなものは出っ張り部を熱で切り取るので、その日に退院できます。しかし、今回はポリープの下部の皮膜を浮かせて切り取る難しい方法(数年前までは高度先進医療)でしたが、今は保険が適用されます。検査結果は私の都合で5月初旬になる予定です。
大腸壁の内側上皮を一部剥ぎ取られただけで、全く痛みもなく退屈な4日間でした。ただ、驚いたのは病院の環境でした。受付と同時にポケベルのような機器を渡され、レントゲン等の検査や問診、診察、会計処理、支払い、薬の受け渡しなどの全てが圭太のメール受信のように行われます。そのため、院内で看護士が大きな声で名前を呼び出す事が無く、静かさに驚かされました。空間もゆったりしていて、待合の椅子もホテルのロビーを想像させます。
プライバシーにも最大限の配慮がなされており、快適な入院生活を送れました。またお世話になりたいくらいでした。
写真は私の部屋の前(7階西)から撮影したもので、眼下に沼津市内と駿河湾が見渡せます。私の病室からは南西側からの富士が見えました。いつもは東側からの富士を見ているので、少しとがったように見えました。

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日常 | 07:28:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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