■プロフィール

2236

Author:2236
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

P1020205_R_20140905071423a9e.jpg

 9月1日(月)から7日(日)まで、山梨県道志村にあるギャラリー蒼芒庵で、工芸作品3人展を開いています。従来は卒業生の結婚祝いに送ったり、我が家の来訪者にお土産としてプレゼントしていました。ところが、このギャラリーの石川先生から、プレゼント用だと作品に難点が有ってもクレームは入らないので、技術的な進歩は望めないとの指摘があり、初めて販売する事にしました。
 作品展展示用に製作し始めると、確かにクレームが無いよう丁寧に仕上げる努力を、いつも以上にしている自分を感じ取ることが出来ました。まだまだ素人の域を脱せないでいますが、今後卒業生からもより感謝されるのではと、期待が膨らみます。普段は、コーヒーカップの製作がほとんどですが、展示会用に「灯具、茶器、花器なども作ってみました。P1020207_R.jpg

 2段目の写真は石川秀隆先生の作品です。5年ほど山中湖陶芸クラブで作品を作っていたのですが、指導者がいないため技術的な進歩は遅々たるものでした。ある日、道志村を運転中「手びねり」の看板をみつけて入ったところ、”削り”の技術を教われると聞き、講習を受けました。1度の説明で自分のコップが見違えるように軽くなり、感激しました。
 軽いものが良いとは限りませんが、作品を軽く出来るが作らないのと、作れないのとは大違いです。以前の卒業生に送ったコップはかなり重かったので、今は恥ずかしい思いで一杯です。
 先生の作品は私のより軽いですが、値段は10倍から100倍重くなっています。

P1020212_R.jpg

 3段目のガラス工芸品は、以前村の陶芸クラブで作陶していた仲間(私より少し?年上)ですが、今回は国立で冬場に製作しているものを展示されました。あまり知らなかったのですが、砂を高速で吹き付け、外側の色ガラスを削り取って模様を作るそうです。展示品は1万円以上の価格となっていますが、カット前の材料段階で今回の展示価格より高いそうです。 年金生活者の我々には真似の出来ない高尚な趣味です。
 
スポンサーサイト


未分類 | 07:55:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad