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世紀の大手術

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 11月9日に冠動脈バイパス手術(4本)を受けました。最初はカテーテル検査からステンドを挿入しての比較的簡単な手術で進んでいたのですが、結果的には胸部を真っ二つに切り開く、回復手術になりました。退職後10年が経過しましたが、その間好きなものを好きなだけ食べる一方、ゴルフやスポンジテニスなど好き勝手をしていました。今考えれば家内のアドバイスを受けておけばよかったと思っています。
 
 写真は手術翌朝のものです。腕には点滴が4本、尿管や体内から不要な体液を回収する管とそれを受けるドレンは4つ、また呼吸を補助する酸素ボンベともつながっています。この格好でのリハビリと称して病棟の老化を数百メートル歩行させられます。私をサポートする理学療法士の先生が若くて美人でなければ、怒り出しそうです。

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 手術3日目には点滴の数も大幅に少なくなり、リハビリ室でのトレーニングが入ってきます。まだまだ負荷少なく、息が上がるほどではありません。1542525111121_R.jpg

 体力が有ったせいか、しゅじゅつから8日目で退院を許されました。今後は日常生活を送ることが一番のリハビリだそうです。約1か月は運転を禁止され、軽い運動は2か月後、3ケ月すればゴルフも可能との事です。結果的には日本でトップレベルの榊原記念病院に入れて頂いたのが早い回復をもたらしていると感謝しています。期間中病院の前のビジネスホテルに泊まって対応してくれた家内に大きな負担をかけてしまいました。

 退院後初のリハビリ軽道が、ブロワーを使っての庭掃除でした。普段はほうきをつかうのですが、捻りが入ると負担が大きくなるとの事で、ブロワーを使っています。平坦地や下りは殆ど負荷を感じませんが、10mも登ると息切れで腰を掛けたくなります。
腕の握力は58前後で入院前後で変化はありませんでしたが、足はかなり細くなったように思います。

 以前は90kgの壁を下回るのに苦労していましたが、手術のおかげか今は86kgの前半で推移しています。



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| 07:18:52 | トラックバック(0) | コメント(1)
折角の行楽シーズンに・・・・
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 折角の行楽時期なのに、今病院に入院しています。周りの友人からは健康優良児のように思われていましたので、多くの人を驚かせています。先日メールやラインで手術直後の写真を載せたのでより一層の心配をかけてしまいました。今回の写真は病室からの朝焼け写真と病室内のものです。上記写真の中央にあるシルエットは味の素スタジアムで、東京オリンピックロードレースの出発点になるところです。ちなみにゴールは山中湖1周した後の富士スピードウェーの予定です。

 今回このような大手術を記念に記録ことにしました。お付き合いの程宜しく!
4~5年前から花粉対策を兼ねて冬期間沖縄で過ごしていました。その際簡単な坂を息が切れて登れないことに気が付いたのです。年齢のせいと気にも止めていませんでしたのですが、9月に家内の心臓に異常が見られたので、2人で近くの病院に行きました。 2人ともエコー、レントゲン、心電図、CTの検査を受けたのですが全く異常なしとの事でした。家内は負荷心電図を後日採ることになったのですが、私は胸に感じる不整脈のような感覚を調べたいので、カテーテル検査を希望しました。
 1週間後のカテーテル検査で、冠動脈が動脈硬化を引き起こし血管が細くなっていることが判明しました。そこで2週間後の9月21日のステント手術に備えました。ところが血管内科のステント手術だけでは完治を見込めず、他病院での外科手術を勧められました。結果的に東京の榊原記念病院にお世話になることになりました。のちに日本でトップクラスの心臓専門病院だと知るのですが、素晴らしい施設の病院でした。この病院を紹介してくれた、わが町の医師に感謝・感謝です。
 私の住まいは山梨なので、家内ともども宿泊し手術に備えました。手術前の多くの検査、看護師、薬剤師の対応も」テキパキしていました。
 11月9日の午後、冠動脈のバイパス手術のため6時間程度を費やして頂きました。数位時間後手術部位に全く痛みを感じず翌日を迎えました。午後には数十歩ですが散歩まで経験しました。2日目以降は同一フロアでの散歩を理学療法士の方と行いました。
そのころから就寝時に咳がのどにたまり始め、咳による痛みで眠ない日が3日ほど続きました。
 徐々に点滴などの管が外れ、すっきり気分でリハビリ室で指導も受けられるようになりました。このころには、ドクターから退院日などの話もあがるようになり、結果的に術後8日で家に帰れました。他人より体力的に少し優れていたのが幸いし、良い結果に結び付いたと思います。もちろん榊原病院のシステムと人材レベルの高さがもたらしたものと感じています。

    良い経験をさせて頂きました。


    

| 05:29:37 | トラックバック(0) | コメント(1)
秋の終わり

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  我が家(1050m)の場合、例年10月末には広葉樹が全て落葉して、遠くまで見渡せられるようになります。今年は写真のように、半分近くの葉が残っています。ヤマボウシやモミジは紅葉していますが、緑の葉を残す広葉樹も見られます。今年の夏は30度を超える日が長く続いたせいか、秋も遅くなっているようです。

 庭と前の道路の落葉をブロワーで掃除するのが日課になっています。道路が急坂なので落ち葉が夜露に濡れると、歩行者が滑って怪我をすることも考えられるので、掃除は必要です。

 湖畔(1000m)ではモミジ祭りが始まり、多くの観光客でにぎわっています。まだ1か月はスタッドレスタイヤは必要ありませんので是非お出かけください。

| 10:36:00 | トラックバック(0) | コメント(1)
冬景色
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 今年も富士の冬景色となりました。初冠雪は1か月ほど前にあったのですが、昨日の雷雨で5合目まで雪が降ったようです。我が家の庭の広葉樹は10月末に全て落ちるのが常ですが、今年は21日現在、黄緑色で紅葉していません。最低気温は連日10度以下になっているのですが、どうなることやら・・・。22日の朝は特に寒く、マイナス1度でした。

 秋の健康診断で私の冠動脈に動脈硬化が見つかり、その対応に追われています。楽しみのスポンジテニスも1か月以上休んでいます。汗をかくほどの運動を止められているので、ストレスがたまりそうです。
 近日中に入院予定で、1週間ほどかかりそうです。

| 09:18:11 | トラックバック(0) | コメント(3)
夏の終わり
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昨日、6名の卒業生が8名(1歳から8歳まで)の子供を伴って遊びに来てくれました。テラスに椅子を並べて、バーベキューを準備していました。ところが今年は猛暑のため、テラスの照り返しが思う以上に強く、部屋の中に避難しての食事会となりました。

 普段は2人だけの生活ですが、今日だけは賑やかな食事となりました。学生時代はスポーツに専念する日々を過ごさせていたので、子育てを人並みにできるかと心配していました。しかし、子供の世話をしながらのママさん達の様子から、その力強さ感じられ嬉しく思いました。

 今後も実りある生活を送ってほしいと、心から祈る1日でした。

| 09:14:21 | トラックバック(0) | コメント(1)
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